加工 ― 2018/11/06 21:23

カラビナやパラコードを買ったので少しだけ加工した。まずは手持ちのガイラインをタープから外してカラビナを取り付ける。

ガイラインは各タープに結びっ放しにしていたのだが、同時に複数のタープを張る事などまず無いので取り外した上でカラビナを付けて取り付け易くした。このガイラインは2mm径の反射材無しのもの、ゲリラ設営をする場合はなるべく目立たないガイラインがよろしい。タープを張るとしても立ち木を使うのでポールは不要だし、そもそもゲリラ設営ではポールを使ってまでタープなぞ張らないのでこれ以上の長さのガイラインは不要である。キャンプを始めた頃は5mm径のガイラインを使っていたがその後mont-bellの3mmとなり、今や2mmを多用している。大きなテントやタープを張らない限り2mm径で十分である。 先日買った反射材入りガイラインはごく稀に利用するキャンプ地での設営に使用する。今年の夏、ハンモックで心地よく寝ていたところガイラインに足を取られた輩がいたので少しでも目立った方がいいかと買った物である。2mと3mをそれぞれ4本カットした。

公認地では林間ばかりではないので必要に応じてポールを使う必要もあるかと3mも準備し、自在は蓄光タイプを使用して視認性を上げている。これもカラビナを取り付けた。

自在は発光していないが、パラコードは何となく光が反射しているのがわかるだろうか?ひとまずこれで準備完了。目立つガイラインを使う事は滅多にないのだが、次回にでも効果を確認してみよう。
そういえば先日加工した木に巻き付けるロープだが、使い勝手は今ひとつだった。

そんなわけでこのスタイルはやめて両端ともダブルエイトノットに戻した。更に簡単に吊る方法を考えているので次回に試してみよう。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://mmknk.asablo.jp/blog/2018/11/06/8993148/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。